東京タワー 階段

東京タワーへ行ってきました。日曜日にしては人が少なかったですが、そこそこ人はいました。大道芸をやっていたり、猿回しをやっていたり。

何ゆえ東京タワーかというと、今度ハイキングへ行く計画があるんです。そのための体力測定です。階段で、大展望台(地上150メートル)まで上がりました。600段。

実際登ってみればなんと言うことはありませんでした。そこそこ暑かったし、汗も少しはかきましたが、息切れするとか途中で休憩を挟むとかはなかったです。もっとも写真撮影しながら相当のんびり歩きましたが。
足の筋肉はそれなりに疲れました。が、ひざが笑ってしまうような事態ではありません。下りも600段、しっかり下ってきました。

「のっぽん」が、登っている最中に励ましてくれるんです。クイズなんか出してくれたり。

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みなさん、順番どおりに並べられますか?僕はもう知っています。答えは東京タワーの階段でどうぞ。ウィキペディアなんてだめですよ。

山の服装


僕の山登りといえば、春夏秋。無雪期限定です。1000メートル級がメインです。3000メートル級は年に一回行くかどうか。丹沢・八ヶ岳・北アルプス、そんなところです。日帰りがほとんど。山中泊は一泊が多いので、荷物はそんなに多くないです。小屋泊まりよりテント泊が好き。

防寒具(長袖ダウンジャケット)は必ず持っていきます。くるくるっと丸めて小さくできるものです。盛夏でも持って行きます。ユニクロウルトラライトダウン or モンベルライトダウン

雨具も必ず持って行きます。カッパ。上下セットで持って行きます。ゴアテックス使用の物。

靴は登山靴です。僕が行く山ではスニーカーの方も多く見かけますが、僕は登山靴です。
Caravan C-1 02  などゴアテックス使用の物。

ズボンは作業着屋さんの物。吸汗速乾素材のズボンです。安い。

吹きさらしの稜線を歩くのでなければ、登りは基本的に暑いです。林の中ならなおさら。秋口の山でも登ってる間はTシャツ一枚のことが多いです。このTシャツ、ユニクロのドライTシャツです。良く汗を吸うし、乾くのも早い。僕はこれで十分と感じました。今はポロシャツのドライ製品が多いですね。

とは言え、まったく汗冷えしないかといえばそういうわけにはいきません。休憩で5分も立ち止まるならすぐ上着を着ます。この上着、ジャージです。もしくわ、カッパです。汗に濡れたTシャツで、立ち止まって山の冷たい風を浴びるのは、非常に体を冷やします。

大体こんな感じでいつも快適に登っています。はじめのころはジーンズと綿のTシャツで登ったりもしました。汗で動きにくくなったり、まったく汗が乾かないTシャツに閉口したりしました。

山中で嵐というレベルの荒天に当たったことはないし、例外的な寒さに当たったこともありません。山の天気の急変というのもさほどひどいのに遭遇したことはありません。ですので、あまり服装について真剣に考察する機会がないのかもしれません。日帰りとか一泊とか、それぐらいならいくらでも避け様がある気がします。

せっかく休みを取ったから、とかそういう理由で無理やり荒天の山に行ったりとか、そういうのは良くないんでしょうね。ぎりぎりの休みで長期の縦走を組んだりすると、まずいでしょうね。