四ツ谷・紀尾井ホール

ちば室内管弦楽団の演奏を聴きにいきました。四ッ谷駅から上智大学の脇を通ってホールへ。紀尾井ホールは1995年オープンの綺麗なホールでした。800席のホールの2階席、正面ど真ん中で楽しみました。グリーグのピアノ協奏曲の途中で少し寝ました。
演奏が終わって、拍手に混じって下の客席のお客さんが大きな声で「バーロー!」と叫ぶのが聞こえました。喧嘩なのか、ステージへのやじなのか。よくよく考えて、あれは「ブラボー」の発音のいいヤツだったのかという結論。以前友人二人と話をしていて、agは地黒(肌色の話)だよねと言われて、日本語が達者なカナディアンの友人に怪訝な顔で見られたことがありました。どうやらgigoloに聞こえたようです。フランス語のようですが、英語圏でも使うんでしょうか?まぁ日本でも使いますから。使わない?確かにそれほど耳にはしませんね。
演奏中は撮影できません。紀尾井ホール、2階席から。

さえずり

鶯のさえずりが心地よい今日この頃。声は聞こえど、姿は見えず。写真はめじろです。
二月末の雪が降った日の夕方。花の蜜を吸いに来ていました。
鶯と梅の花というイメージが強いのは花札のせいでしょうか。しかし、実際にはほとん
どありえない組み合わせだそうです。めじろは花の蜜を吸いますが、鶯は地中の虫を食
べるそうで。あまりお花に用事が無いんですね。
以前住んでいたところの周りは土が少なかったので、鶯のさえずりを聞くことはありま
せんでした。あのさえずりは、春を思わせますね。
明日は友人が参加しているオーケストラを聴きに行きます。

高橋利幸の心の世界

オーボエで参加って言っていたような・・・。
その前に、銀座松屋で日本画の展覧会も。

日春展

奨励賞の片山 侑胤先生が、僕の嫁さんの知り合いです。美術高校受験の際にお世話に
なったとか。日展で特選を取られたときの展示を、僕も拝見しました。僕が身近に触
れた最初の日本画です。

明日は楽しみなことがたくさんです。

あとひと月

花粉がおさまるまであとひと月くらいでしょうか。僕はゴールデンウィークに入るとスカッと鼻が通ります。
今日は荷物が軽かったので、普段の帰路を大きく外れて帰宅しました。日当たりの良さそうなところにある桜でもまだ咲いてはいませんでした。たまにありますよね、開花予報よりずいぶん早く咲く桜。普段よく利用する駅の前は、小さめだけど桜並木になっています。引越しを決めたときから大変楽しみにしています。鷺沼駅からたまプラーザ駅にかけても桜がたくさん植わっているので、咲いたら散歩に行きたいと思っています。
お花見は好きなのですが、マスクを手放せないというのはいただけない。食べるにも飲むにも喋るにも、どうもシャンとしない。
いつもお花見に誘ってくれる友人がいます。今年も誘われたなら、最近覚えたチーズケーキでも作っていこうかしら。
写真は回り道した道端。暖かかった。もうこのまま春になりますか。

 

メールアドレス

僕の投稿にコメントをくださる方、いつもありがとうございます。

名前やメールアドレスを入力する欄があると思うのですが、これ必須ではありません。
お名前くらいは欲しいですが、メールアドレスは面倒くさかったり、ちょっと敬遠したいと言う人は多いと思います。
これデフォルトでは必須なんですが、設定をいじれば任意に出来るんです。スパムとかを防ぐためには必須のほうがよいらしいですけど、いまのところそんなにたくさんの人が見てくだすっている訳でもないようですし、あちこちにリンクが張られているわけでもないようです。至って閑なサイトです。
人気者になったらまた考えますが、当分メールアドレスは任意です。みなさまの突っ込みをお待ちしております。
写真は近所の、なんだ?朝日を浴びて気持ちよさそうにふわふわしていたので・・・。

だいこん

家の近所の畑に、なぜか一本だけ残されていた大変立派な大根。写真だとその立派さがうまく出ていないですね。すみません。
通り過ぎるたびに、まだあるなぁと見ていたのですが、先日とうとう無くなってました。
おそらく畑の持ち主の人の食卓へ上がったのでしょう。
近所のスーパーで買う大根が、高くてまずくて見た目も貧相で。鶏肉と大根を炊いたときや、ぶり大根をしたとき、あの立派な大根ならさぞやおいしかろうに・・・、などと思っていたのです。
大根は広島の母方の実家で食べたものが人生史上最も美味しかった。短冊に切った一切れをもらって食べたが、その瑞々しさ、甘さには驚愕したものです。調理の仕方もあるのでしょうが、火を通してやわらかくなってもぐずぐずした感じがしない、すばらしい大根でした。中学生くらいのときだったかな?
あの居残りしていた大根は、畑の持ち主のおばさんの食卓で大いに喜ばれていることでしょう。あー、食べたかった。

暗中模索

このサイトはwordpressというツールを使って構成しています。構成なんてほどえらそうなものでもないです。サーバはレンタルサーバを使っています。
ドメインを自分で決められるんです。だけど、どうもうまくいかないのです。自分で決めたドメインで作っているつもりが、いつのまにかこのasa56.noorのページに戻ってきてしまう。ああ、説明すらうまくできない・・・。
よくわからないままいじっているから、たまに写真が見えなくなったり、繋がらなくなったりします。そんなときは、また何か失敗してると思ってください。

写真は近所の竹林。雨が降っているときの緑は、殊更に好きです。

hungry man is an angry

先日友人Rの家に遊びに行った。彼の子供が生まれて3ヶ月。僕はこの日をとても楽しみにしていた。

迎えに来てくれた彼の車に乗って家に着くと、子供を抱いた奥さんが迎えてくれた。食事の支度をしてくれるのは奥さんではなくRだ。
Rはカレーが得意だ。スパイスを丁寧に炒める素敵な香りが漂う中、奥さんは子供に何度も話しかけていた。僕も抱かせてもらった。子供は好きなんだ。
カレーはチキンカレー。大き目の鶏肉が3切れ程入っていただろうか。柔らかくスパイシーで、飲み込むように食べた。
Rにカレーの作り方を教えたのは僕だったけど、どうやら彼のほうがずっと研究熱心なようで、僕のカレーよりも美味しかった。

美味しいカレーで幸せな満腹感。Rの奥さんがハンドドリップで丁寧に淹れてくれたコーヒーが大変うれしかった。僕好みの薄めの、酸味の少ない香りのよいコーヒー。

ああ、至福。

そんなわけで、今日は僕の奥さん帰りが遅いし、一人でタンドリーチキンでも作りますか。コーラかジンジャエール買ってこよう。

 

アルビューメンプリント

東京都写真美術館に行って来ました。
「フェリーチェ・ベアトの東洋」

アルビューメンプリントという古典手法で写し出された幕末の江戸、インド、中国、朝鮮、ビルマなど。
中でも、鶏卵紙に直に彩色した写真が僕は大好きです。昔は写真と言えばモノクロームが当然。それに顔料や染料で色付けをして情報を増やしていたんですね。
もうだいぶ色褪せていますが、それがまた良い。紙焼きの写真の良いところの一つだと思います。

やー、楽しかった。

写真はガーデンプレイスのパン屋さんから。最新手法(?)で鮮やかに(?)色付けしました。

テキトーなこと言いました

梅が咲いた
何て言っていましたが、少し不安になってきました。
同じ場所を通りかかったとき、幼稚園帰りの女の子が
「あー、桃がきれいに咲いてるー」

あれ?急に自信がなくなってきた。
どなたか梅の花と桃の花、正確に見分けるこつを教えてください。

写真は梅でも桃でもない街路樹。久しぶりにPSでいじくってみました。
もはや写真ではないか?